施設案内グリーンバレーの施設の紹介です

クラブハウス

クラブハウスは、お客様にごゆっくりおくつろぎいただける快適な空間となっています。

心からリラックスしていただけるよう、クラブハウス内は温かみのある木で統一。
設備としてシャワー、更衣室、暖炉(冬季)、大型ソファー、ビデオ、DVD、プラズマTV、
書籍類・・・を完備しております。

コーヒーを飲みながら、ごゆっくりとアフター乗馬の時間をお過ごしくださいませ。


  
クラブハウス02

クラブハウス03


クラブハウス3
サイン9
サイン11 オブジェ1
   

馬場(アリーナ)

大小5つの馬場を完備しております。

  第一馬場  40m×100m (柵なし)
  第二馬場  20m×40m
  第三馬場  25m×50m
  室内馬場  10m×20m
  丸馬場(調教馬場)  直径 15m

丘の上にある馬場からは、360°パノラマの広大な景色が目に映り、りラックスしてレッスンを受けることができます。
また、室内アリーナは、天候に関係なくいつでも快適にご使用いただけます。 



丸馬場   第一馬場
第三馬場 第二馬場

放牧区

自然のままの大地を利用した4つの広大な放牧エリアを設置。

一部の馬以外は基本的に年間を通して昼夜放牧飼いをしており、馬は大地の野草を食み、
自然に近い状態で管理されています。
そのため、病気が少なく足腰の強固な頑丈な馬が多く、仔馬でさえ大地の上で
逞しく育っています。

放牧の利点として大切なことは、
年配の馬が仔馬の躾とルールを仕込んでくれることです。
仕事が終われば、馬社会の中で厳しいルールを学び、馬社会でもトラブルなく生活して
いくことが本来の自然な姿であり、その意味では人と付き合うオンタイムと馬が本来の
馬に戻るオフタイムが明確に分かれていることが馬の精神衛生を保つには
とても良い環境のように思われます。


      放牧場       放牧場2

馬房

3つの厩舎施設を完備。レイニングホースや預託馬、仔馬を収容。計20頭の馬を収容することができます。 うち2馬房はサンシャインパドック付きで出産を控えた母馬はここで快適に過ごすことができます。


  サンシャインパドック   第一馬房

繋ぎ場

4ヵ所ある繋ぎ場があり、計25頭以上の馬を繋ぐことができます。 温水設備も設置され、冬でも快適に馬の手入れが可能です。

繋ぎ場3 繋ぎ場4
繋ぎ場5  

メンバールーム

敷地内に「CHUCK WAGON」を併設。
CHUCK WAGONは過去、京都で有名なカントリーウエスタンのレストランバー(Owner ジョニー)でした。現在のCHUCK WAGONは京都から備品や装飾等を移転したものです。 

西部開拓時代を想わせる使いこまれた木の床の店内はたくさんのウェスタンアンティークや
馬具などが飾られ、光が差し込む大きな窓越しには、広大な大地の緑と空の青さ・馬たちが
目に映ります。 


    チャックワゴン3     サイン4